- NEW BOOK -
QED 天河伝説、桜舞い
発売日 : 2026年01月21日 定価 : 1,100円(本体1,000円)
世阿弥には、息子がいた。自らや父・観阿弥すらも凌駕する才能を持つ嫡男・元雅。だが元雅は観阿弥同様、何者かによって暗殺され、観世家は世阿弥の弟の子・音阿弥へと継承された。一介の能楽師が何故、暗殺されなければならなかったのか。
江ノ島奇譚
発売日 : 2025年07月15日 定価 : 737円(本体670円)
「目も鼻も口も耳もない、ぺろりとした顔のそいつが、いつも出てくるんだ」怖いものなどない破戒僧の勝道だが、なぜか「ぬっぺっぽう」だけは恐ろしかった。
- BOOK INTRODUCTION -
ESSAY
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『QED 天河伝説、桜舞い』
2026年01月21日
今年は午年なので、奈良県吉野・丹生川上神社下社の神馬、 「白ちゃん・黒ちゃん」の写真から。 ということで、今回の『QED』の舞台は吉野です。 吉野と言えば、やはり「桜」を思い浮かべるでしょう。 山一面に三万本ともいわれる […]
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『QED 恵比寿の漂流』
2025年01月16日
全く個人的な話から始まってしまうのですが、 この作品を書いている間に我が家の「庭猫」のグリ――、 本名(?)グリザベラが、行方不明になりました。 ある日突然、素肌も見えるような悲惨な毛並みで 我が家の前に現れたため、妻が […]
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「源平合戦はなかった。ゆえに、公暁は供養されなければならない」
2024年06月29日
たまたまなのですが最近、「公暁供養塔計画」https://x.com/kgy_project なるプロジェクトがあるということを耳にしました。 ご存じのように「公暁(こうぎょう)」は、近年まで […]
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『猿田彦の怨霊――小余綾俊輔の封印講義――』
2023年12月23日
今回のテーマは「猿田彦神」です。 そして小余綾俊輔シリーズなので陰惨な殺人事件は何も起こらず(笑) 1冊丸々「猿田彦神」を追いかけます。 みなさんは「猿田彦神」をご存知かと思いま […]










