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- NEW BOOK -

試験に出ないQED異聞 高田崇史短編集

試験に出ないQED異聞 高田崇史短編集

発売日 : 2019年01月11日 本体1,200円(税別)
デビュー20周年、講談社ノベルス53冊目は、歴史ミステリ「QED」、論理パズル「千葉千波の事件日記」など、人気シリーズの各短編が一冊に詰まった贅沢な短編集。「古事記異聞」の橘樹雅と、桑原崇・棚旗奈々が旅先で出会い、雅の進路を決定づける出来事を描いた中編「木曾殿最期」を書き下ろし。高田作品の幅広い魅力が楽しめるお得な一冊。

古事記異聞 オロチの郷、奥出雲

古事記異聞 オロチの郷、奥出雲

発売日 : 2018年10月05日 定価:本体880円(税別)

闇に葬られた「敗者の日本史」が蘇る。誰も見たことがない出雲神話の真相!! 歴史ミステリー新シリーズ第二弾。

- BOOK INTRODUCTION -

  • 七夕の雨闇―毒草師―

    七夕の雨闇―毒草師―

    発売日 : 2018年7月1日
    定価:本体724円(税込)
    「……り……に、毒を」被害者は奇妙な言葉を遺して死んだ。毒物の正体は不明。親戚にあたる星祭家では独特な七夕祭を執り行っており、異様な事件が連続する。《毒草師》御名形史紋らは、京都に乗り込んだ。

  • 古事記異聞 鬼棲む国、出雲

    古事記異聞 鬼棲む国、出雲

    発売日 : 2018年6月8日
    定価:本体950円(税込)

    日枝山王大学の民俗学研究室に所属する橘樹雅は、研究テーマ「出雲」についての見識のなさを担当教官・御子神伶二に指摘され、現地に旅立つ。出雲四大神とは何なのか、伊弉冉尊を偲ぶ「神在祭」とは?。

  • 卑弥呼の葬祭―天照暗殺―

    卑弥呼の葬祭―天照暗殺―

    発売日 : 発売日 : 2018年2月27日
    定価:本体1,512円(税込)
    宮崎・高千穂の夜神楽の最中、男性の首なし死体が発見された。大分の宇佐神宮では、御霊水の三つの井戸に、女性の首と両手が――。その折も折、萬願寺響子の従弟・漣が、「邪馬台国と卑弥呼の調査に行く」と言い残して行方不明に。続発する怪事件の解決には、日本史の根幹を逆転させる発想が必要だった。長編古代史ミステリー

  • QED ~ortus~白山の頻闇

    QED ~ortus~白山の頻闇

    発売日 : 2017年11月08日
    定価:本体880円(税別)

    棚橋奈々は妹・沙織の新居を訪れるべく、桑原崇と金沢へ向かっていた。白山神社の総本宮白山ひめ神社を参拝した二人は、殺人事件に巻き込まれる。手取川で見つかった首なし死体、上流で昏倒していた男、現場から走り去った女。

ESSAY

  • 『古事記異聞』サイン本

    2018年10月4日

      『古事記異聞 オロチの郷、奥出雲』の サイン本を置いていただける書店さんは、 以下の通りです。 […]

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