高田崇史Official Web Site -club TAKATAKAT

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- NEW BOOK -

QED 源氏の神霊

QED 源氏の神霊

発売日 : 2021年03月19日 本体920円(税込)
宮中を悩ませた妖怪・鵺を退治、獅子王と呼ばれる刀を拝領したほどの武勇を誇り、和歌にも秀でていた源頼政。従三位を賜り、満たされていたはずの晩年、なぜ彼は挙兵したのか。その墓である頼政塚は、どうして祟りをなすと伝承されるのか。京都・亀岡の頼政塚に放置された惨殺死体、壇ノ浦で碇のオブジェに繋がれた遺体の連続殺人を軸に、桑原崇が源平合戦の真実を解き明かす。

鬼棲む国、出雲 古事記異聞

鬼棲む国、出雲 古事記異聞

発売日 : 2021年01月15日 定価:本体650円(税別)
民俗学研究室に所属する橘樹雅は、指導教官の御子神伶二に研究テーマ・出雲について「殆ど理解できていない」と厳しく指摘される。傷つきながら現地へ旅立った雅は、出雲大社、佐太神社などを巡るうちに『古事記』や『日本書紀』の伝える出雲神話に疑問を持ちはじめる。

- BOOK INTRODUCTION -

  • 古事記異聞 鬼統べる国、大和出雲

    古事記異聞 鬼統べる国、大和出雲

    発売日 : 2020年11月04日
    定価:本体990円(税込)

    橘樹雅(たちばなみやび)は研究テーマ「出雲」を調査するうちに、国を追われて京都に連行されていた出雲族の存在を知る。

  • QED ~ortus~ 白山の頻闇

    QED ~ortus~ 白山の頻闇

    発売日 : 2020年09月15日
    定価:本体770円(税込)

    棚橋奈々は妹・沙織の新居を訪れるべく、桑原崇と金沢へ向かっていた。白山神社の総本宮白山ひめ神社を参拝した二人は、殺人事件に巻き込まれる。

  • 古事記異聞 京の怨霊、元出雲

    古事記異聞 京の怨霊、元出雲

    2020年07月08日 定価:本体990円(税込)
    橘樹雅は民俗学研究のテーマ「出雲」を追い、京都を訪れていた。かつて出雲族の集落があったという下鴨神社の西側には「怨霊の寺」が。遥か出雲国から都へやってきた人々がなぜ怨霊になったのか?

  • 鬼門の将軍 平将門

    鬼門の将軍 平将門

    2020年06月01日 定価:本体649円(税込)
    触れた者は呪われ、不審死も相次いだという東京・大手町の将門の首塚。GHQも怖れたその塚が壊され、男の生首が転がった。一方、京都・宇治川には首なし死体が。将門の首が宙を飛んだという伝説の再現なのか。

  • 神の時空 前紀 女神の功罪

    神の時空 前紀 女神の功罪

    発売日 : 2020年05月15日 本体600円(税別)
    アカデミズムの異端児、潮田誠教授の主催する天橋立へのバスツアーで起こった全員死亡事故の因縁を解き明かす。事故の二年前、大学関係者が立て続けに野犬らしきものに喉元を食い破られて命を落としていた。彼らは同じ潮田研究室に所属していた。

  • QED 憂曇華の時

    QED 憂曇華の時

    発売日 : 2019年11月08日 本体920円(税別)
    安曇野・穂高で地元神楽衆の舞い手が刺殺される。遺体の耳は削がれ、「S」の血文字が残されていた。数日後、二人目の被害者が。死の間際、彼女は「黒鬼」と言い残した。

  • 卑弥呼の葬祭―天照暗殺―

    卑弥呼の葬祭―天照暗殺―

    発売日 : 2019年07月01日 本体637円(税込)
    高千穂の夜神楽の真っ只中で男性の首なし死体が発見された。一方宇佐神宮では御霊水の井戸に禍々しいものが……。その九州で「卑弥呼の調査に行く」と言ったまま行方不明の従弟・漣を追う萬願寺響子。実在する凶首塚古墳、百体神社の謎。奇妙な天岩戸伝説と隠蔽された事件とは。

ESSAY

  • 『QED 源氏の神霊』

    2021年03月20日

    3月19日に講談社ノベルスより 『QED 源氏の神霊』が上梓されました。 タイトル通り、源平合戦がテーマになります。 以前に、小余綾俊輔を主人公とする 『源平の怨霊』を上梓しましたが、 そこではとても書ききれなかったこと […]

  • 『古事記異聞──鬼統べる国、大和出雲』

    2020年11月5日

    11月4日に講談社ノベルスより、 「古事記異聞」の第4弾になる、 『鬼統べる国、大和出雲』が上梓されました。 これで『古事記異聞』の「出雲編」は完結します。 ということは「出雲」に関して、 何らかの結論が出たということに […]

  • 『古事記異聞──京の怨霊、元出雲』

    2020年07月6日

    7月6日に講談社ノベルスより、 『古事記異聞 京の怨霊、元出雲』 が上梓されました。 「出雲」を追いかけて橘樹雅は、 今回は京都に足を運びます。 「出雲」なのに、なぜ京都? と思われる方も多いと思いますが、 題名のように […]

  • 『鬼門の将軍 平将門』

    2020年06月2日

    6月1日に新潮社より 『鬼門の将軍 平将門』が刊行されました。 崇徳院、菅原道真と並んで「日本三大怨霊」と 呼ばれている将門ですが、 果たして本当に「怨霊」なのでしょうか? その謎を(姓名判断画数65画の…笑)萬願寺響子 […]

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