高田崇史Official Web Site -club TAKATAKAT

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- NEW BOOK -

古事記異聞 鬼統べる国、大和出雲

古事記異聞 鬼統べる国、大和出雲

発売日 : 2020年11月04日 本体990円(税込)
橘樹雅(たちばなみやび)は研究テーマ「出雲」を調査するうちに、国を追われて京都に連行されていた出雲族の存在を知る。在野の研究者・金澤千鶴子(かなざわちづこ)に、大神(おおみわ)神社の主祭神・大物主(おおものぬし)神が素戔嗚(すさのお)尊同様「出雲」の神だと聞いた雅は、奈良に出雲族の痕跡を探し求める。二人を監視する何者かの不穏な動き。大和に存在した出雲村と野見宿禰(のみのすくね)伝説が、雅を真相へ導く。

QED ~ortus~ 白山の頻闇

QED ~ortus~ 白山の頻闇

発売日 : 2020年09月15日 定価:本体770円(税込)
棚橋奈々は妹・沙織の新居を訪れるべく、桑原崇と金沢へ向かっていた。白山神社の総本宮白山ひめ神社を参拝した二人は、殺人事件に巻き込まれる。手取川で見つかった首なし死体、上流で昏倒していた男、現場から走り去った女。すべてがひとつに繋がるとき、白山の謎も明らかに!大学一年生の奈々が吉原を訪れ、崇の博覧強記ぶりを目の当たりにする「江戸の弥生闇」も収録。

- BOOK INTRODUCTION -

  • 古事記異聞 京の怨霊、元出雲

    古事記異聞 京の怨霊、元出雲

    2020年07月08日 定価:本体990円(税込)
    橘樹雅は民俗学研究のテーマ「出雲」を追い、京都を訪れていた。かつて出雲族の集落があったという下鴨神社の西側には「怨霊の寺」が。遥か出雲国から都へやってきた人々がなぜ怨霊になったのか?

  • 鬼門の将軍 平将門

    鬼門の将軍 平将門

    2020年06月01日 定価:本体649円(税込)
    触れた者は呪われ、不審死も相次いだという東京・大手町の将門の首塚。GHQも怖れたその塚が壊され、男の生首が転がった。一方、京都・宇治川には首なし死体が。将門の首が宙を飛んだという伝説の再現なのか。

  • 神の時空 前紀 女神の功罪

    神の時空 前紀 女神の功罪

    発売日 : 2020年05月15日 本体600円(税別)
    アカデミズムの異端児、潮田誠教授の主催する天橋立へのバスツアーで起こった全員死亡事故の因縁を解き明かす。事故の二年前、大学関係者が立て続けに野犬らしきものに喉元を食い破られて命を落としていた。彼らは同じ潮田研究室に所属していた。

  • QED 憂曇華の時

    QED 憂曇華の時

    発売日 : 2019年11月08日 本体920円(税別)
    安曇野・穂高で地元神楽衆の舞い手が刺殺される。遺体の耳は削がれ、「S」の血文字が残されていた。数日後、二人目の被害者が。死の間際、彼女は「黒鬼」と言い残した。

  • 卑弥呼の葬祭―天照暗殺―

    卑弥呼の葬祭―天照暗殺―

    発売日 : 2019年07月01日 本体637円(税込)
    高千穂の夜神楽の真っ只中で男性の首なし死体が発見された。一方宇佐神宮では御霊水の井戸に禍々しいものが……。その九州で「卑弥呼の調査に行く」と言ったまま行方不明の従弟・漣を追う萬願寺響子。実在する凶首塚古墳、百体神社の謎。奇妙な天岩戸伝説と隠蔽された事件とは。

  • 源平の怨霊 小余綾俊輔の最終講義

    源平の怨霊 小余綾俊輔の最終講義

    発売日 : 2019年06月27日
    定価:本体2,300円(税込)
    1160年、平治の乱の後、源頼朝は平清盛によって助命される。後に大納言・時忠が、「此一門にあらざらむ人は、皆人非人なるべし」とまで言い放ち、知行国三十余国、荘園五百ヵ所、田園その数を知らずと言われるまでに栄華を誇った平家一門の命運は、この瞬間に窮まった。

  • 試験に出ないQED異聞 高田崇史短編集

    試験に出ないQED異聞 高田崇史短編集

    発売日 : 2019年01月11日
    定価:本体1,200円(税込)
    デビュー20周年、講談社ノベルス53冊目は、歴史ミステリ「QED」、論理パズル「千葉千波の事件日記」など、人気シリーズの各短編が一冊に詰まった贅沢な短編集。「古事記異聞」の橘樹雅と、桑原崇・棚旗奈々が旅先で出会い、雅の進路を決定づける出来事を描いた中編「木曾殿最期」を書き下ろし。高田作品の幅広い魅力が楽しめるお得な一冊。

  • 古事記異聞 オロチの郷、奥出雲

    古事記異聞 オロチの郷、奥出雲

    発売日 : 2018年10月05日
    定価:本体880円((税込)

    闇に葬られた「敗者の日本史」が蘇る。誰も見たことがない出雲神話の真相!! 歴史ミステリー新シリーズ第二弾。

ESSAY

  • 『古事記異聞──鬼統べる国、大和出雲』

    2020年11月5日

    11月4日に講談社ノベルスより、 「古事記異聞」の第4弾になる、 『鬼統べる国、大和出雲』が上梓されました。 これで『古事記異聞』の「出雲編」は完結します。 ということは「出雲」に関して、 何らかの結論が出たということに […]

  • 『古事記異聞──京の怨霊、元出雲』

    2020年07月6日

    7月6日に講談社ノベルスより、 『古事記異聞 京の怨霊、元出雲』 が上梓されました。 「出雲」を追いかけて橘樹雅は、 今回は京都に足を運びます。 「出雲」なのに、なぜ京都? と思われる方も多いと思いますが、 題名のように […]

  • 『鬼門の将軍 平将門』

    2020年06月2日

    6月1日に新潮社より 『鬼門の将軍 平将門』が刊行されました。 崇徳院、菅原道真と並んで「日本三大怨霊」と 呼ばれている将門ですが、 果たして本当に「怨霊」なのでしょうか? その謎を(姓名判断画数65画の…笑)萬願寺響子 […]

  • 『神の時空 前紀 女神の功罪』

    2020年05月15日

    今般の新型コロナウイルスにより命を落とされた方々に衷心より哀悼の意を捧げます。また、現在も闘病中の方々には一日も早い回復を心よりお祈り申し上げます。 そして、現場で必死なご尽力をされている(知人・友人・親族を含む)皆さま […]

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