高田崇史Official Web Site -club TAKATAKAT

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- NEW BOOK -

QED 天河伝説、桜舞い

QED 天河伝説、桜舞い

発売日 : 2026年01月21日 定価 : 1,100円(本体1,000円)
世阿弥には、息子がいた。自らや父・観阿弥すらも凌駕する才能を持つ嫡男・元雅。だが元雅は観阿弥同様、何者かによって暗殺され、観世家は世阿弥の弟の子・音阿弥へと継承された。一介の能楽師が何故、暗殺されなければならなかったのか。

江ノ島奇譚

江ノ島奇譚

発売日 : 2025年07月15日 定価 : 737円(本体670円)
「目も鼻も口も耳もない、ぺろりとした顔のそいつが、いつも出てくるんだ」怖いものなどない破戒僧の勝道だが、なぜか「ぬっぺっぽう」だけは恐ろしかった。

- BOOK INTRODUCTION -

  • QED 恵比寿の漂流

    QED 恵比寿の漂流

    発売日 : 2025年01月16日
    定価 : 1,100円(本体1,000円)
    対馬。海神の島、神の坐す島。数多の神社仏閣に守られるその島で起きた奇怪な殺人事件。一人目の被害者は皮袋に入れられていた。二人目は小舟に乗せられていた。共通するのは、首を切り落とされていたこと。

  • 猿田彦の怨霊―小余綾俊輔の封印講義―

    猿田彦の怨霊―小余綾俊輔の封印講義―

    発売日 : 2023年12月22日
    定価 : 1,705円(税込)
    「『古事記』『日本書紀』で天孫降臨を先導しながら奇怪な死を遂げた猿田彦大神。括り猿、庚申待ち、北向き蒟蒻――数多の伝承に関わるも、その正体は全く不明。

  • QED 源氏の神霊

    QED 源氏の神霊

    発売日 : 2023年09月15日
    定価 : 825円(本体750円)
    >宮中を悩ませた妖怪・鵺を退治、獅子王と呼ばれる刀を拝領したほどの武勇を誇り、和歌にも秀でていた源頼政。従三位を賜り、満たされていたはずの晩年、なぜ彼は挙兵したのか。

  • 江ノ島奇譚

    江ノ島奇譚

    発売日 : 2023年05月24日
    定価 : 本体1,815円(税別)
    「目も鼻も口も耳もない、ぺろりとした顔のそいつが、いつも出てくるんだ」怖いものなどない破戒僧の勝道だが、なぜか「ぬっぺっぽう」だけは恐ろしかった。

  • 古事記異聞 陽昇る国、伊勢

    古事記異聞 陽昇る国、伊勢

    発売日 : 2022年11月30日
    定価 : 1,045円(本体950円)
    神社の屋根にある千木、鰹木。一般的には、その形や数で祀られているのが、女神か男神かわかるとされるが、伊勢ではそれはあてにならない。女神を祀る神社が男神仕様であったり、またその逆も数多く存在する。

  • QED 神鹿の棺

    QED 神鹿の棺

    発売日 : 2022年03月21日
    定価 : 本体990円(税込)

    茨城県の山中にある寂れた神社の宝物庫にあった陶製の大瓶の一つから、膝を抱える体勢をとった古い白骨死体が発見された。小松崎から聞いた桑原崇は、棚旗奈々を含めた三人で茨城へ向かうのだった。

ESSAY

  • 『QED 天河伝説、桜舞い』

    2026年01月21日

    今年は午年なので、奈良県吉野・丹生川上神社下社の神馬、 「白ちゃん・黒ちゃん」の写真から。 ということで、今回の『QED』の舞台は吉野です。 吉野と言えば、やはり「桜」を思い浮かべるでしょう。 山一面に三万本ともいわれる […]

  • 『QED 恵比寿の漂流』

    2025年01月16日

    全く個人的な話から始まってしまうのですが、 この作品を書いている間に我が家の「庭猫」のグリ――、 本名(?)グリザベラが、行方不明になりました。 ある日突然、素肌も見えるような悲惨な毛並みで 我が家の前に現れたため、妻が […]

  • 「源平合戦はなかった。ゆえに、公暁は供養されなければならない」

    2024年06月29日

        たまたまなのですが最近、「公暁供養塔計画」https://x.com/kgy_project なるプロジェクトがあるということを耳にしました。 ご存じのように「公暁(こうぎょう)」は、近年まで […]

  • 『猿田彦の怨霊――小余綾俊輔の封印講義――』

    2023年12月23日

      今回のテーマは「猿田彦神」です。 そして小余綾俊輔シリーズなので陰惨な殺人事件は何も起こらず(笑) 1冊丸々「猿田彦神」を追いかけます。     みなさんは「猿田彦神」をご存知かと思いま […]

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