高田崇史Official Web Site -club TAKATAKAT

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- NEW BOOK -

鬼門の将軍 平将門

鬼門の将軍 平将門

発売日 : 2020年06月01日 定価:本体649円(税込)
触れた者は呪われ、不審死も相次いだという東京・大手町の将門の首塚。GHQも怖れたその塚が壊され、男の生首が転がった。一方、京都・宇治川には首なし死体が。将門の首が宙を飛んだという伝説の再現なのか。事件の謎ときは、歴史の謎へと連関し、成田山新勝寺や神田明神の常識を覆す推理の連打で、隠された解に到達する。伝説の真相を鮮やかに見抜く歴史ミステリー。『鬼門の将軍』改題。

神の時空 前紀 女神の功罪

神の時空 前紀 女神の功罪

発売日 : 2020年05月15日 本体600円(税別)
アカデミズムの異端児、潮田誠教授の主催する天橋立へのバスツアーで起こった全員死亡事故の因縁を解き明かす。事故の二年前、大学関係者が立て続けに野犬らしきものに喉元を食い破られて命を落としていた。彼らは同じ潮田研究室に所属していた。助手の永田遼子は教授が密かに研究しているらしい神功皇后について独自に調べるうち、歴史を揺るがしかねない記述をある古典籍に見つける。

- BOOK INTRODUCTION -

  • QED 憂曇華の時

    QED 憂曇華の時

    発売日 : 2019年11月08日 本体920円(税別)
    安曇野・穂高で地元神楽衆の舞い手が刺殺される。遺体の耳は削がれ、「S」の血文字が残されていた。数日後、二人目の被害者が。死の間際、彼女は「黒鬼」と言い残した。

  • 卑弥呼の葬祭―天照暗殺―

    卑弥呼の葬祭―天照暗殺―

    発売日 : 2019年07月01日 本体637円(税込)
    高千穂の夜神楽の真っ只中で男性の首なし死体が発見された。一方宇佐神宮では御霊水の井戸に禍々しいものが……。その九州で「卑弥呼の調査に行く」と言ったまま行方不明の従弟・漣を追う萬願寺響子。実在する凶首塚古墳、百体神社の謎。奇妙な天岩戸伝説と隠蔽された事件とは。

  • 源平の怨霊 小余綾俊輔の最終講義

    源平の怨霊 小余綾俊輔の最終講義

    発売日 : 2019年06月27日
    定価:本体2,300円(税込)
    1160年、平治の乱の後、源頼朝は平清盛によって助命される。後に大納言・時忠が、「此一門にあらざらむ人は、皆人非人なるべし」とまで言い放ち、知行国三十余国、荘園五百ヵ所、田園その数を知らずと言われるまでに栄華を誇った平家一門の命運は、この瞬間に窮まった。

  • 試験に出ないQED異聞 高田崇史短編集

    試験に出ないQED異聞 高田崇史短編集

    発売日 : 2019年01月11日
    定価:本体1,200円(税込)
    デビュー20周年、講談社ノベルス53冊目は、歴史ミステリ「QED」、論理パズル「千葉千波の事件日記」など、人気シリーズの各短編が一冊に詰まった贅沢な短編集。「古事記異聞」の橘樹雅と、桑原崇・棚旗奈々が旅先で出会い、雅の進路を決定づける出来事を描いた中編「木曾殿最期」を書き下ろし。高田作品の幅広い魅力が楽しめるお得な一冊。

  • 古事記異聞 オロチの郷、奥出雲

    古事記異聞 オロチの郷、奥出雲

    発売日 : 2018年10月05日
    定価:本体880円((税込)

    闇に葬られた「敗者の日本史」が蘇る。誰も見たことがない出雲神話の真相!! 歴史ミステリー新シリーズ第二弾。

  • 七夕の雨闇―毒草師―

    七夕の雨闇―毒草師―

    発売日 : 2018年7月1日
    定価:本体724円(税込)
    「……り……に、毒を」被害者は奇妙な言葉を遺して死んだ。毒物の正体は不明。親戚にあたる星祭家では独特な七夕祭を執り行っており、異様な事件が連続する。《毒草師》御名形史紋らは、京都に乗り込んだ。

  • 古事記異聞 鬼棲む国、出雲

    古事記異聞 鬼棲む国、出雲

    発売日 : 2018年6月8日
    定価:本体950円(税込)
    日枝山王大学の民俗学研究室に所属する橘樹雅は、研究テーマ「出雲」についての見識のなさを担当教官・御子神伶二に指摘され、現地に旅立つ。出雲四大神とは何なのか、伊弉冉尊を偲ぶ「神在祭」とは?。

ESSAY

  • 『鬼門の将軍 平将門』

    2020年06月2日

    6月1日に新潮社より 『鬼門の将軍 平将門』が刊行されました。 崇徳院、菅原道真と並んで「日本三大怨霊」と 呼 […]

  • 『神の時空 前紀 女神の功罪』

    2020年05月15日

    今般の新型コロナウイルスにより命を落とされた方々に衷心より哀悼の意を捧げます。また、現在も闘病中の方々には一日 […]

  • 『QED 優曇華の時』

    2019年11月8日

    8年ぶりの「QED」長編となりました。 今回は信州・北アルプス山麓、安曇野です。 その地に建つ「日本アルプスの […]

  • 『源平の怨霊』サイン本

    2019年06月27日

    『源平の怨霊』サイン本を置いていただける書店さんは、 以下の通りです。ありがとうございます。   旭 […]

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