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- NEW BOOK -

采女の怨霊 小余綾俊輔の不在講義

采女の怨霊 小余綾俊輔の不在講義

発売日 : 2021年11月18日 定価:1,595円(税込)
奈良・猿沢池の畔に鎮座する春日大社の末社。なぜか池に背を向け、普段はひっそりと門を鎖(とざ)す。年に一度、連綿と続く祭の二日間以外は……。そこに祀られる入水した采女とは誰なのか。

京の怨霊、元出雲 古事記異聞

京の怨霊、元出雲 古事記異聞

発売日 : 2021年09月15日 本体748円(税込)
橘樹雅は研究テーマ「出雲」を追い、京都を訪れる。糺(ただす)の森で起きた殺人事件を機に「言霊(ことだま)」の力を理解した雅は、朝廷がまつろわぬ民=出雲族にかけた「呪い」の正体を解き明かす。

- BOOK INTRODUCTION -

  • オロチの郷、奥出雲 古事記異聞

    オロチの郷、奥出雲 古事記異聞

    発売日 : 2021年05月14日 本体715円(税込)
    「出雲の本質は奥出雲にある」 指導教官のひと言で、奥出雲へ向かった橘樹雅だが、調査を進めるうちに出雲の印象が変わっていく。八岐大蛇の正体に気づいた雅は、正史に書かれていない敗者の残酷な運命に戦慄し…。

  • QED 源氏の神霊

    QED 源氏の神霊

    発売日 : 2021年03月19日 本体920円(税別)
    宮中を悩ませた妖怪・鵺を退治、獅子王と呼ばれる刀を拝領したほどの武勇を誇り、和歌にも秀でていた源頼政。従三位を賜り、満たされていたはずの晩年、なぜ彼は挙兵したのか。

  • 鬼棲む国、出雲 古事記異聞

    鬼棲む国、出雲 古事記異聞

    発売日 : 2021年01月15日 本体650円(税別)
    民俗学研究室に所属する橘樹雅は、指導教官の御子神伶二に研究テーマ・出雲について「殆ど理解できていない」と厳しく指摘される。傷つきながら現地へ旅立った雅は、出雲大社、佐太神社などを巡るうちに『古事記』や『日本書紀』の伝える出雲神話に疑問を持ちはじめる。

  • 古事記異聞 鬼統べる国、大和出雲

    古事記異聞 鬼統べる国、大和出雲

    発売日 : 2020年11月04日
    定価:本体990円(税込)

    橘樹雅(たちばなみやび)は研究テーマ「出雲」を調査するうちに、国を追われて京都に連行されていた出雲族の存在を知る。

  • QED ~ortus~ 白山の頻闇

    QED ~ortus~ 白山の頻闇

    発売日 : 2020年09月15日
    定価:本体770円(税込)

    棚橋奈々は妹・沙織の新居を訪れるべく、桑原崇と金沢へ向かっていた。白山神社の総本宮白山ひめ神社を参拝した二人は、殺人事件に巻き込まれる。

  • 古事記異聞 京の怨霊、元出雲

    古事記異聞 京の怨霊、元出雲

    2020年07月08日 定価:本体990円(税込)
    橘樹雅は民俗学研究のテーマ「出雲」を追い、京都を訪れていた。かつて出雲族の集落があったという下鴨神社の西側には「怨霊の寺」が。遥か出雲国から都へやってきた人々がなぜ怨霊になったのか?

  • 鬼門の将軍 平将門

    鬼門の将軍 平将門

    2020年06月01日 定価:本体649円(税込)
    触れた者は呪われ、不審死も相次いだという東京・大手町の将門の首塚。GHQも怖れたその塚が壊され、男の生首が転がった。一方、京都・宇治川には首なし死体が。将門の首が宙を飛んだという伝説の再現なのか。

ESSAY

  • 『采女の怨霊─小余綾俊輔の不在講義』

    2021年11月19日

    11月20日に新潮社より、書き下ろし新刊、 『采女の怨霊―小余綾俊輔の不在講義』 が上梓されました。 采女って何? と思われた方も大丈夫です。 加藤橙子が基礎の基礎から調べてくれます(^^)   実は、本作の舞 […]

  • 『QED 源氏の神霊』

    2021年03月20日

    3月19日に講談社ノベルスより 『QED 源氏の神霊』が上梓されました。 タイトル通り、源平合戦がテーマになります。 以前に、小余綾俊輔を主人公とする 『源平の怨霊』を上梓しましたが、 そこではとても書ききれなかったこと […]

  • 『古事記異聞──鬼統べる国、大和出雲』

    2020年11月5日

    11月4日に講談社ノベルスより、 「古事記異聞」の第4弾になる、 『鬼統べる国、大和出雲』が上梓されました。 これで『古事記異聞』の「出雲編」は完結します。 ということは「出雲」に関して、 何らかの結論が出たということに […]

  • 『古事記異聞──京の怨霊、元出雲』

    2020年07月6日

    7月6日に講談社ノベルスより、 『古事記異聞 京の怨霊、元出雲』 が上梓されました。 「出雲」を追いかけて橘樹雅は、 今回は京都に足を運びます。 「出雲」なのに、なぜ京都? と思われる方も多いと思いますが、 題名のように […]

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