高田崇史オフィシャルウェブサイト ークラブタカタカトー

ESSAY

  • 『古事記異聞』サイン本

    2018年06月7日

    『古事記異聞』のサイン本を置いてくださる書店さんは、以下の通りです。   ・旭屋書店 なんばCITY店 ・今井書店 グループセンター店 ・うつのみや 金沢香林坊店 ・紀伊國屋書店 グランフロント大阪店 ・紀伊國…続きを読む

  • 『古事記異聞――鬼棲む国、出雲』

    2018年06月7日

    講談社より、新シリーズ第1弾 『古事記異聞――鬼棲む国、出雲』が上梓されました。 ちょっと変わった表紙になっています。 それに伴って(?)内容も少し変わっていて、 何度か書いてきました出雲に関して、 更に突っ込んでみまし…続きを読む

  • 卑弥呼の葬祭――天照暗殺――

    2018年02月25日

    新潮社より『卑弥呼の葬祭――天照暗殺――』が 上梓されました。 題名もこの場で予告していたものより 一層リアルになりました。 内容は題名の通り「卑弥呼」「邪馬台国」「台与」 そして「天照大神」や「天岩戸伝説」について 萬…続きを読む

  • 新年、明けましておめでとうございます

    2018年01月2日

    今年もよろしくお願いいたします。 去年は、例年に輪をかけて さまざまな場所に取材に行きました。 新年の雪の天橋立に始まって、 京都、宇佐、高千穂、宮崎。 伊豆、神戸、上田。 台風の中の大分。 そして金沢へは二度。 また、…続きを読む

NEWS

NEW BOOKS

古事記異聞 鬼棲む国、出雲

古事記異聞 鬼棲む国、出雲

発売日 : 2018年6月8日 定価:本体950円(税込)
日枝山王大学の民俗学研究室に所属する橘樹雅は、研究テーマ「出雲」についての見識のなさを担当教官・御子神伶二に指摘され、現地に旅立つ。出雲四大神とは何なのか、伊弉冉尊を偲ぶ「神在祭」とは? 雅が向かう黄泉比良坂では、髪を切られ、左眼に簪を突き立てられた巫女の遺体が発見される。知られざる歴史の真実を描く新シリーズ!

BOOKS INTRODUCTION

  • 卑弥呼の葬祭―天照暗殺―

    卑弥呼の葬祭―天照暗殺―

    発売日 : 2018年2月27日
    定価:本体1,512円(税込)

    宮崎・高千穂の夜神楽の最中、男性の首なし死体が発見された。大分の宇佐神宮では、御霊水の三つの井戸に、女性の首と両手が――。その折も折、萬願寺響子の従弟・漣が、「邪馬台国と卑弥呼の調査に行く」と言い残して行方不明に。

  • QED ~ortus~白山の頻闇

    QED ~ortus~白山の頻闇

    発売日 : 2017年11月08日
    定価:本体880円(税別)

    棚橋奈々は妹・沙織の新居を訪れるべく、桑原崇と金沢へ向かっていた。白山神社の総本宮白山ひめ神社を参拝した二人は、殺人事件に巻き込まれる。手取川で見つかった首なし死体、上流で昏倒していた男、現場から走り去った女。

  • 神の時空 前紀 ―女神の功罪―

    神の時空 前紀 ―女神の功罪―

    発売日 : 2017年09月07日
    定価:本体840円(税別)

    アカデミズムの異端児、潮田誠教授の主宰する天橋立へのバスツアーで起こった全員死亡事故の因縁を解き明かす。事故のおよそ二年前、大学関係者が立て続けに、野犬らしきものに喉元を食い破られて命を落とす。彼らは二人とも同じ研究室に所属していた。

  • 神の時空 ―倭の水霊―

    神の時空 ―倭の水霊―

    発売日 : 2017年07月14日
    定価 : 本体900円(税別)

    横浜・レンガ倉庫近くで、OLの涙川紗也が男の刺殺体を発見。その頃、東海地方は、未曽有の豪雨に襲われていた。巫女の血を引く辻曲兄妹は、この全く無関係に思える事象の背後に、古代史上の人物、日本武尊(やまとたけるのみこと)と弟橘媛(おとたちばなひめ)を巻き込んだ、巨大な陰謀の存在を察知する!

  • 神の時空 ―京の天命―

    神の時空 ―京の天命―

    発売日 : 2017年04月05日
    定価 : 本体960円(税別)

    松島、天橋立、宮島。日本三景と呼ばれる名勝が次々と崩壊炎上し、籠神社では神職が惨殺される。高村皇らの最大の仕掛の始まりだった。神々を鎮めるため、辻曲兄妹と関わりのある女性たちが全国の神社に散る。

  • 神の時空 鎌倉の地龍

    神の時空 鎌倉の地龍

    発売日 : 2017年03月15日
    定価 : 本体640円(税別)

    由比ヶ浜で、意識不明の重体で発見された女子高生・辻曲摩季の姿が病院から消失。直後の地震で、鶴岡八幡宮の鳥居が倒壊し、さらに、源氏ゆかりの地・修善寺でも異変が発生。尋常ならざる者の影を感じた摩季の兄姉と友人の陽一は、鎌倉の殺戮史を調べはじめる。

  • 鬼門の将軍

    鬼門の将軍

    発売日 : 2017年2月22日
    定価 : 本体1,404円(税込)

    触れた者に呪いが降りかかるという東京・大手町の将門の首塚。その塚が壊され、男の生首が転がった。京都・宇治川には、胴体だけの首なし死体が。これは将門のさらし首が宙を飛んだという伝説の再来か。

  • QED~flumen~月夜見

    QED~flumen~月夜見

    発売日 : 2016年11月08日
    定価 : 本体900円(税別)

    京都・月読神社で女性の絞殺死体が発見される。翌朝、近隣の松尾大社では女性の兄の死体が鳥居に吊される。事件を取材する小松崎良平は、桑原崇と棚旗奈々が一泊旅行で京都にいると知り、強引に合流する。記紀最大の謎とされる月読命の真の姿とは?

  • QED ~flumen~ ホームズの真実

    QED ~flumen~ ホームズの真実

    発売日 : 2016年09月16日
    定価 : 本体680円(税別)

    シャーロキアンの展覧会に招かれた祟と奈々は、またもや事件に巻き込まれる。参加者の一人、槿遼子が会場である館の二階から墜落。遼子の手にはスミレの花が握りしめられていた。祟は事件の鍵を「紫」と指摘。ホームズと紫式部、物語と現実が綯い交ぜとなって奇想の結末へ。