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鬼門の将軍

将門 (37)

2月20日に新潮社より

『鬼門の将軍』が上梓されました。

内容は、題名を見ていただいた通り(?)

将門に関しての話です。

将門 (55)

平将門に関しては、もう10年以上前に、

講談社「QED」シリーズで書きましたが、

またいくつか新事実を見つけましたので、

改めて書かせていただきました。

主人公は「毒草師」シリーズにも登場しました、

姓名判断の画数が65画というラッキー数を持つ

萬願寺響子と、今回は彼女の従弟で

ヤドカリ・オタク(何?)の鳴上漣です。

果たして、どのような展開になるかは

お楽しみということで。

成田山祇園祭 (40)

それに関連して、2月28日には池袋・ジュンク堂さんで、

かの脳科学者・中野信子さんとの、トークイベントが開かれる予定です。

中野さんには以前にも『七夕の雨闇』の帯や、

新潮社「波」にも、書評をいただきました。

(また先日は、国立能楽堂で、お能もご一緒させていただきました)

携帯9 (14)

そんな話も含めて、当日はお話ししたいと思っているのですが、

何しろ、殆ど打ち合わせなしのトークになるようなので、

話がどこに飛ぶのか、ぼくにも想像つきません。

一応、新刊のためのイベントですから!

と強く念を押されているのですが、

こればかりは全く保証できないと、

最初に宣言しておきたいと思います(笑)

修善寺 (44)

そして、3月中旬には『神の時空 鎌倉の地龍』の文庫が、

4月初旬には「神の時空」シリーズ最終巻の、

『神の時空 京の天命』が上梓される予定です。

こちらもまた、ぜひよろしくお願い致します。

そしてその後は…………。

また改めて(笑)

 

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