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神の時空前紀ー女神の功罪ー

天橋立・伏見稲荷・松尾大社2017 (75)

「神の時空」シリーズ番外編として、

『神の時空前紀――女神の功罪――』が、

講談社ノベルスより上梓されました。

誰に関するテーマなのかは、

題名をお読みいただければと(笑)

神戸2017 (19)

これはシリーズ全体のプロローグなので、

本編より、かなり枚数も少なめですが、

ここに書かれているポイントが、

全編通しての鍵になっています。

神戸2017 (3)

プロローグなので、まだ福来陽一も、

辻曲綾音も、巳雨も、グリも登場しません。

しかし、高村皇や磯笛たちは、

密かに暗躍し始めています。

そして火地晋が例によって、

怪しげな持論を展開します。

単なる幽霊の戯言なのですが、

こんな考え方もあるのだと、

皆さんもご考察いただければ幸いです。

そしてお時間のある方は、

2度読み直していただければ、

また色々な事柄が見えてくるかとも思います。

神戸2017 (151)

そして今年後半の予定(あくまでも予定)としては、

9月22日発売の「小説新潮」で、

「姫神の葬祭(仮)」の連載が始まります(多分)。

10月に「新本格ミステリ30周年記念アンソロジー」の

『謎の館へようこそ 黒』の中に、

大学生の桑原崇と棚旗奈々が登場します。

また11月には『QED』の新作と、

文庫『神の時空 貴船の沢鬼』が上梓される予定です。

神戸2017 (40)

また、来年(正確には今年の12月から)の

作家生活20周年に向けて、各方面、

色々なイベントを考えていただいているようで、

ぼくも楽しみにしています。

ということで、またまたよろしくお願いします。

 

 

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