高田崇史オフィシャルウェブサイト ークラブタカタカトー

卑弥呼の葬祭――天照暗殺――

新潮社より『卑弥呼の葬祭――天照暗殺――』が

上梓されました。

題名もこの場で予告していたものより

一層リアルになりました。

内容は題名の通り「卑弥呼」「邪馬台国」「台与」

そして「天照大神」や「天岩戸伝説」について

萬願寺響子や鳴上漣や、迷惑そうな刑事たちを前に、

桑原崇が、延々と喋り倒します(笑)

いつもに増してかなり濃く、

とても深い内容になっていますが

ぜひ最後まで崇の話におつき合いいただけると

今までどなたも目にしたことのなかった

非常に怪しげな(?)結末が待っているはずです。

今回、宇佐や高千穂では

ぼく自身も初めての体験や新たな発見が多くありました。

作中でも崇がチラリと言及していますが、

そんな事柄に関してもまた改めて

きちんと「QED」したいと考えています。

また、今後の予定に関しては

余りにもバタバタなので(笑)

こちらもtwitterその他で、

逐次お知らせして行きます。

ではではそんなこんなで、

またよろしくお願いいたします。