高田崇史オフィシャルウェブサイト ークラブタカタカトー

ESSAY

神の時空 京の天命

2017-04-06

天橋立2012 (54)

4月5日に講談社より

「神の時空シリーズ」最終巻となります

『神の時空 京の天命』が上梓されました。

今回は、日本三景を始めとする何ヵ所かを

高村皇たちが狙ってきます。

果たして辻曲彩音たちは防ぐことができるか。

そして、摩季は黄泉帰ることができるのか……。

またしても、色々と盛りだくさんなのですが、

よろしくお願いします。

松尾大社・広隆寺・竹生島・貴船2016 (401)

今回は、高村皇がこれらの事件を起こした動機を語ります。

もちろん彩音たちは、それについて反論しますが、

よくよく考えてみると、果たしてぼくらは

高村皇たちの言葉に反論できるでしょうか。

正直に告白すると、作者であるぼくも困ってしまいました。

彼らの言葉の方が、正論に思えてしまったからです(笑)

みなさんも、ぜひじっくりとお考えいただければと思っています。

松尾大社・広隆寺・竹生島・貴船2016 (440)

また、題名の謎(?)については、

すでにお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、

地・水・沢・山・風・雷・火・天、と

全てに「八卦」が入っています。

しかし、その他にも何かあることに

気づかれましたでしょうか……?

そんな「神時シリーズ」最終巻を

楽しんでいただければと祈念しています。

天橋立・伏見稲荷・松尾大社2017 (75)

なお、先日作らせていただきましたサイン本が

入荷予定の書店さんは以下の通りです。

ありがとうございました。

また、入荷日等々に関しましては、

各書店さんにお問い合わせください。

 

大垣書店 高槻店

喜久屋書店 阿倍野店

紀伊國屋書店 新宿本店

紀伊國屋書店 さいたま新都心店

紀伊國屋書店 富山店

紀伊國屋書店 梅田本店

紀伊國屋書店 広島店

啓文社 ポートプラザ店

ジュンク堂書店 池袋本店

ジュンク堂書店 大阪本店

ジュンク堂書店 吉祥寺店

ジュンク堂書店 西宮店

ジュンク堂書店 福岡店

書泉グランデ

書泉ブックタワー

書泉芳林堂書店 所沢駅ビル店

東京旭屋書店 池袋店

戸田書店 静岡本店

ブックファースト 京都店

ブックマンズアカデミー 前橋店

星野書店 近鉄パッセ店

丸善 津田沼店

丸善 丸の内本店

朗月堂 本店

 

ではではよろしくお願いします。

 

 

鬼門の将軍

2017-02-24

将門 (37)

2月20日に新潮社より

『鬼門の将軍』が上梓されました。

内容は、題名を見ていただいた通り(?)

将門に関しての話です。

将門 (55)

平将門に関しては、もう10年以上前に、

講談社「QED」シリーズで書きましたが、

またいくつか新事実を見つけましたので、

改めて書かせていただきました。

主人公は「毒草師」シリーズにも登場しました、

姓名判断の画数が65画というラッキー数を持つ

萬願寺響子と、今回は彼女の従弟で

ヤドカリ・オタク(何?)の鳴上漣です。

果たして、どのような展開になるかは

お楽しみということで。

成田山祇園祭 (40)

それに関連して、2月28日には池袋・ジュンク堂さんで、

かの脳科学者・中野信子さんとの、トークイベントが開かれる予定です。

中野さんには以前にも『七夕の雨闇』の帯や、

新潮社「波」にも、書評をいただきました。

(また先日は、国立能楽堂で、お能もご一緒させていただきました)

携帯9 (14)

そんな話も含めて、当日はお話ししたいと思っているのですが、

何しろ、殆ど打ち合わせなしのトークになるようなので、

話がどこに飛ぶのか、ぼくにも想像つきません。

一応、新刊のためのイベントですから!

と強く念を押されているのですが、

こればかりは全く保証できないと、

最初に宣言しておきたいと思います(笑)

修善寺 (44)

そして、3月中旬には『神の時空 鎌倉の地龍』の文庫が、

4月初旬には「神の時空」シリーズ最終巻の、

『神の時空 京の天命』が上梓される予定です。

こちらもまた、ぜひよろしくお願い致します。

そしてその後は…………。

また改めて(笑)

 

謹賀新年

2017-01-01

明けましておめでとうございます。

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みなさま、初詣には行かれましたでしょうか。

仄聞するところによりますと、

1月1日ではなく旧暦の睦月朔日、つまり

今年の太陽暦で1月28日が元旦なのだとか、

いや、1月6日以降から本当の「新年」だとか、

節分を過ぎなくては「新年」ではないのだとか、

色々な説があるようです。

しかし、相手は神様・仏様ですので、

みなさまそれぞれのお考えで行かれれば

それで良いのではないかと思います。

ちなみにわが家では、三が日と節分過ぎで2回行きます。

(ファンクラブの新年会・新年度会は、

毎年、旧暦の節分以降で開かれています)

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そういえば以前に、

神社関係のテレビ番組で某有名占い師の方が、

「神様は、金目の物と女性が嫌い」

などという俗説(迷信)を解説しておられました。

周りの方々は納得されていたようですが、

ムチャクチャな話です。

その証拠に、殆どの神社には鈴や賽銭箱があり、

巫女さんが奉仕されています。

それらが1つもない神社であれば、

その可能性はありますが。

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「弁才天をカップルでお参りしてはいけない」

「弁才天は、嫉妬深い」などというのも、

ある意味では同じ話だと思います。

むしろ「なぜ、そう言われるようになったのか」

ということが本質的な問題ですね。

ぼくの本を読んでくださっている方々には

すでに「常識」の範疇でしょうけれど(笑)

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本といえば、今年はデビュー19周年という

節目に当たる(?)年なので、

なお一層、頑張りたいと思っています。

取りあえず2月下旬には新潮社から

『鬼門の将軍』が刊行される予定です。

それに伴い、とても素敵なイベントを

計画していただいているようなので、

ぜひご期待ください。

ぼくも、今からとても楽しみにしています。

こちらに関しては、具体的に決定し次第、

この場でも発表させていただきます。

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そして3月には講談社文庫より

『神の時空 鎌倉の地龍』が、

また同じ頃に、このシリーズ最終刊となります

『神の時空 京の天命(仮)』

が、講談社ノベルスで上梓される予定です。

(あくまでも、予定です……)

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またその他、

講談社の児童書として、4冊(!!)ほど、

年内に上梓させていただく予定になっています。

(あくまでも、予定です……)

またまた、それに加えて「小説新潮」でも、

新作の連載が始まるかも知れません。

なおかつ、講談社ノベルスでも、

何かしら始まるか始まらないか……等々。

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ということで、

今年も例によって盛りだくさんですが、

よろしくお願いいたします。

 

 

 

QED~flumen~月夜見

2016-11-08

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3年2ヵ月ぶりの「QEDシリーズ」、

『QED~flumen~月夜見』上梓となりました。

今回のテーマは「月」です。

どうして、平安貴族たちは

「月は不吉」「忌むべきもの」と、

誰もが書き残しているのだろうか?

しかも、色々な文献を見ても、

「神々しすぎるものは、不吉として忌まれていた」

という程度しか書かれていません。

この説明は、明らかにおかしいのでは?

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となるとこれらの話は、

桑原崇にしか説明できないかも知れない……

と感じたので、懲りずにまた、

小松崎良平たちと共に登場してもらいました。

果たして崇は「月読命」や「月」に関する謎を、

きちんと解き明かせたでしょうか。

 

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そして、文芸第三の編集長をして

「可哀想すぎる(笑)」

と言わしめた棚旗奈々の運命は?

などなど、久しぶりの『QED』を、お楽しみいただければ、

著者としてこれに勝る喜びはありません。

なお、上梓に伴って、

サイン本を置いていただける書店さんのお名前は、

以下の通りとなります。

ありがとうございます(-人-)

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(注:入荷日時は、各店舗さんにてご確認ください)

旭屋書店  なんばCITY店

オリオン書房  ルミネ立川店

喜久屋書店  阿倍野店

紀伊國屋書店  梅田本店

紀伊國屋書店  川越店

紀伊國屋書店  熊本光の森店

紀伊國屋書店  グランフロント大阪店

紀伊國屋書店  札幌本店

紀伊國屋書店  富山店

紀伊國屋書店  広島店

紀伊國屋書店  前橋店

ジュンク堂書店  池袋本店

ジュンク堂書店  大阪本店

ジュンク堂書店  京都店

ジュンク堂書店  三宮店

ジュンク堂書店  天満橋店

ジュンク堂書店  福岡店

書泉 グランデ

書泉 ブックタワー

ブックエキスプレス  エキュート上野店

ブックスタジオ  大阪店

ブックセンタークエスト  小倉本店

ブックファースト  渋谷文化村通り店

文教堂  浜松町店

芳林堂書店  関内店

芳林堂書店  高田馬場店

星野書店  近鉄パッセ店

丸善  津田沼店

宮脇書店  本店

八重洲ブックセンター  本店

●11月10日以降の書店さん

旭屋書店  池袋店

紀伊國屋書店  新宿本店

三省堂書店  池袋本店

ジュンク堂書店  池袋本店

ブックファースト  新宿店

%e6%9d%be%e5%b0%be%e5%a4%a7%e7%a4%be2016-62

です。ではでは、よろしく申し上げます。

 

『QED flumen ホームズの真実 』

2016-09-14

026

講談社文庫より、

『QED―flumen―ホームズの真実』

が上梓されます。

帯のDr.田中喜芳さんの写真が素敵です!

 

この作品は『QED ベイカー街の問題』

から続くテーマで(間が長すぎる)

シャーロック・ホームズの謎の3年間に迫りました。

田中さんにもおっしゃっていただいたように

多分、こんなことを言った人間は

今まで誰もいないだろうと(笑)

シャーロキアンでなくても、

シャーロック・ホームズに興味がある方は、

ぜひお手に取っていただければ幸甚です。

027

それに伴って、田中さんと横浜へお食事に。

田中さんの変わらぬ熱いホームズ愛を

再確認させていただきました。

そして、そのお話の中で、

実は、ぼくが長い間ずっと暖めている

シャーロック・ホームズに関しての論文を

いずれ書くことになりました(笑)

博士号を取るぞ!(嘘です)

029

そして、新作『QED』は執筆中。

今年中に、みなさまのお手元に

届けられればと思っています。

 

「五色不動の猛火」

2016-07-09

五色不動 (94)

7月7日発売の『神の時空』シリーズ第7弾、

「五色不動の猛火」はその名の通り、

今や「都市伝説」ともいわれている(?)

「江戸五色不動」がテーマです。

五色不動 (28)

取材も「五色」だから5ヵ所ですむだろうと

思っていたのですが、

本書の巻末に載せているように、

何と30ヵ所を越えてしまいました。

五色不動 (82)

しかも、書ききれなかった、

(あえて書かなかった)情報も、

本書の倍以上、まだ手元にあります。

まさに「天海恐るべし」です。

五色不動2 (1)

みなさまには、ぜひ江戸の町を楽しんで(鎮魂して)

いただければと、心から祈り上げます。

五色不動 (89)

なお、読後には必ず帯を外し、

本を上下逆さまにして、

カバーを眺めてください。

とんでもない光景が、目に飛び込んできます。

非常に素敵です。

五色不動 (15)

また、8月より「小説新潮」において、

連載が始まる予定です。

こちらは、ノンシリーズ作品なのですが、

どこかで見かけた人たちも登場します。

ぜひ、楽しみにお待ちください。

そして何と(できれば……)今年中に、

「QEDシリーズ」の最新刊を書くように!

という厳命が下ってしまいました。

もちろん本編は完結していますので、

「ventus」か「flumen」となる予定です。

さて、どうなるのでしょうか……。

六地蔵・巣鴨深川 (134)

ということで、これからも懲りずに

よろしくお願い致します。

 

五色不動と将門

2016-06-01

五色不動 (17)

6月になってしまいました。

夏至です。

二見興玉神社の夫婦岩の間から朝日が昇ります。

その前には桜桃忌もあります。

だからどうしたという話ですが、

次作『神の時空 五色不動の猛火』もゲラに突入しています。

このまま無事に進めば、

7月7日の七夕発売予定ということですので、

よろしくお願いします。

五色不動 (108)

五色不動は「5色」

ならば取材も「5ヵ所」ですむはずなのに、

都内取材は、なぜか30ヵ所にも及びました。

それは、どうして……?

五色不動 (100)

ぼく自身も祖父からの江戸っ子だったのですが、

全く知らなかった事実が山のように表れました。

江戸は深い。

改めて「天海恐るべし」と痛感させられました。

ご興味がおありの方は、

ぜひお手に取っていただければ幸甚です。

 

そして次次作は新潮社作品になります。

またしても懲りずに、平将門をやります。

将門 (37)

そのためにこちらも、都内取材に行きました。

近々、成田山にもまた行きます。

そしてなぜか京都にまでも行く予定です。

将門塚 (2)

ということで、今月も一杯一杯ですが、

(渋谷コクーンで「四谷怪談」もあるし(笑)

ではでは、よろしくお願いします。

 

稲荷・稲荷・稲荷

2016-04-24

熊本大地震に際しまして、その犠牲になられた方々には謹んで哀悼の意を表し、被災されたみなさまには心よりのお見舞いを申し上げます。

ぼくはたった1度ですが、

8年ほど前に『カンナ 天草の神兵』の

取材の際に伺いました。

その時のメインテーマは、天草だったのですが、

熊本に泊まり、熊本城はもちろん

八代まで足を伸ばしました。

熊本・天草・島原 (49)

そして夜は、美味しい料理と焼酎で……。

1日も早い復旧・復興をお祈り申し上げております。

熊本・天草・島原 (239)

そして先日は、松本救助さん、K木さんと共に

京都・大阪を回ってきた。

まず伏見稲荷大社に参拝して、新刊刊行の御礼。

熊鷹社まで行ってお山遥拝をして、

そのまま帰ろうとしたのだが、

余りに季候が良かったので、結局お山へ。

これはおそらく、その日最初に参拝した、

麓の白狐社に導かれたのだろうと思い、

ぐるりとお山巡りをして(但し左回り)

長者社・剱石にもご挨拶して来た。

稲荷・京都大阪 (33)

下山後、例によって神楽をお願いしたところ、

拙著のように巫女さん2人で舞っていただき、

色々と(邪気・邪念が)祓われた気がした(笑)

そしてお昼はいつものお店(?)で、

いなり寿司と鶉と日本酒。

その後、晴明神社末社の斎稲荷社に参拝して、

稲荷・京都大阪 (45)

大阪・信太を目指すという、なかなかの強行軍。

目的地はもちろん、信太森神社・葛葉稲荷である。

以前に来た時よりも、とても綺麗になっていて、

その「以前」はいつだったのだろうかと考えたら、

何と12年前だった(笑)

久しぶりに、みなさま方(?)に、

ゆっくりご挨拶できて嬉しかった。

稲荷・京都大阪 (60)

松本さんは夕食後に新幹線で帰られ、

翌日はK木さんと共に、石切へ。

『神の時空 伏見稲荷の轟雷』でも登場し、

個人的な短編にも書いた「小狐丸」が、

その日、石切劔箭神社で開帳されるということで

それはぜひ、と見学に行くことにしたのである。

稲荷・京都大阪 (153)

石切に到着し、まず上之社に向かったが、

こちらも10年以上ご無沙汰していて、

とても懐かしく厳かに参拝させていただいた。

その後、石切劔箭神社へ。

今回の宝物展は、非常に混雑するのではないか

という話だったのだが(事実女性が多かった)

やはり前日、稲荷山にご挨拶したおかげで(?)

とてもゆったりと「小狐丸」を拝見できた。

稲荷明神が向こう鎚を務めたといわれて、

素直に納得できてしまう程の素晴らしさでした。

その後、せっかくここまで来たからということで、

こちらも久しぶりの、枚岡神社に参拝。

すると、案内図にもない意外な物を発見。

やはり現地に足を運ぶものだと実感させられた。

稲荷・京都大阪 (203)

そんなこんなで2日間の取材旅行が終了したが

どこがどの作品で関係するのかは企業秘密(笑)

もう少々、楽しみにお待ちください。

都内寺社巡り

2016-03-26

桜

昨日は、講談社の新担当になりつつある(?)P上女史と共に、

『神の時空』次回作に関連する都内の寺社を朝から巡りました。

次回作のテーマは、リブラリアンの書架でもお話ししたように

「江戸五色不動」なので、6ヵ所か、せいぜい7、8ヵ所

都内を回れば充分だろうと考えていたけれど、

集めた資料をまとめながら書き始めたところ、

想像以上の数の場所が関与していることに気がついた。

六地蔵・巣鴨深川 (168)

というのも、この「五色不動」は当初、ある理由から、

天海僧正たちが張った結界ではあり得ないと考えたが、

資料を読み込むうちに、彼らの関与を確信したからだ。

しかも、予想外のとんでもない部分で。

そこで急遽追加して、昨日は12ヵ所の寺社を回った。

しかし、それでもまだ全部は回れず、

日を改めて1人で、あと5ヵ所回るつもりなので、

合計で25ヵ所+αになる予定。

六地蔵・巣鴨深川 (26)

「江戸五色不動」以外、どこを回ったのかは、

上梓されてのお楽しみで少々お待ちください。

途中、思いもかけないような方のお墓にもいくつか出合ったので、

静かにお参りしてきました。

六地蔵・巣鴨深川 (125)

こちらは、昼食に立ち寄ったお店で見つけた、

池波正太郎さんの色紙。

六地蔵・巣鴨深川 (104)

こちらは、某所で出会った猫ちゃん供養の碑。

何人もの方たちが話しかけていました。

ここに来れば、可愛がっていた猫ちゃんに会えるのでしょう。

 

ということで〆切りも決まり(いつの間にか設定されており!)

鋭意執筆中ですので、もうしばらくお待ちください。

 

 

リブラリアンの書架

2016-03-20

001

「講談社リブラリアンの書架」が公開されました。

http://shousetsu-gendai.kodansha.co.jp/livrarian/index_1604.html

少し話しすぎてしまったかなと思われたオカルティックな部分は、

かなりカットしていただけたので、スッキリとした構成になっています(?)

ご興味がおありの方は、何となくどうぞ。

収録当日に言い残してしまったことや、

最初から公には話せなかったこと(!)などの一部分は、先日の新年会でお話ししましたが、

またいつかどこかにこっそりと書いてしまうかも知れません。

偶然目にした方は、秘かにほくそ笑んでください(笑)

 

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